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治療法依存の危険性 - 耳鳴りの読む薬21錠目

症状の原因と治療を考察する

心身調律グループ

問題点を解消することが本来の目的読む薬21錠目

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治療法に依存してはいけない


厄介な症状に悩まされると、多くの方は「ああでもない」「こうでもない」と様々な検査や治療法に振り回されることが多くなります。

患者さん本人も、今度こそは!今度こそはとワラをもすがる気持ちで治療に入り浸ります。なのに、症状は一向に良くならない。変化がない。

※ 最先端の耳鳴りの消し方・止め方(限定)

結果、もうどんな治療も信じられなくて、諦めムードになってしまってしまうことも少なくありません。

しかし、一つだけ理解していただきたいことがあります。それは・・・

治療法というものは、それ自体が症状そのものを治療して治してくれるのではなくて、「自然治癒力」を妨げている問題点を解消することが本来の目的である。ということです。

↑コレすごく重要なことです。

ここで言う治療法とは、お薬の服用もそうですし、整体やマッサージ等の手技治療もそうですし、健康食品もそうです。つまり症状を克服するために利用する治療すべてを言っています。

症状が長引いて慢性化しているということは、元の自然な状態に戻るための「自然治癒力」が、「何らかの影響」で妨げられているということなのです。

その何らかの影響というのは、血行不良であったり、精神的ストレスであったりと、各治療法それぞれに仮説があるわけです。(私の場合はここでは内面的な部分を例にあげています)

しかし、治癒力を妨げているものは、決して一つではなく、数多く存在するわけですから、一つの治療や考え方に枠を絞ってしまうと、それだけ可能性が狭まってしまうのです。

ここに治療法依存を注意すべき点があると思いませんか?

治療法依存とは、あらゆる情報に一喜一憂されて、なすがまま、されるがままで、自分自身で問題点を見つめ直し、変えられる部分は変える努力をするということを、忘れてしまうことをいいます。

さて、今のあなたはいかがですか?

鼻から大きく息を吸って、たくさん吸ったら2秒ほど止めて、ゆっくり吐き出しましょう。少し気持ちを落ち着けて、第三者的に自分自身を見つめ直してみてください。

日常、自分で自分を追い込んで、心身に負担をかけている習慣はないでしょうか?

もし見つかったならば、そこも改善すべきポイントだということを覚えておいてください。

全てを治療任せにするのではなくて、治療の本質というものをしっかりと理解し、患者さんも前を向いて二人三脚で前進することが、最も効果的な自然治癒力の引き出し方なのではないでしょうか。


今回のポイント

  • ポイント1

    治療法とは、症状そのものを解消するのではなくて、自然治癒力を妨げている問題点を改善し、より良い回復へと導くことが目的である。
  • ポイント2

    症状克服は、治療法だけが一人歩きせずに、患者も一緒になって問題点を見つめ直し、二人三脚で前進することが回復への最短距離になる。

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